代々、医師の家庭に生まれて
予備校選びに迷いました
医学部予備校に通ってみて

医学部の予備校に通う際には医学部予備校ナビの口コミを参考にしました

代々、医師の家庭に生まれて。

代々、医師の家庭に生まれ育ってからは非常にプレッシャーを感じていました。 もし別の道に進んだとしたら自分はきっと両親から絶縁されてしまう、と考えていたのです。

ただ、医師として働く両親の姿には、幼い頃から憧れを持っていたので、当然その道に進むのが当たり前だという気持ちもあったのです。 人のためになる仕事ってそれなりに努力も必要ですが、今の自分の学力ではとてもストレートで医学部に合格するのは難しそうだったのです。

私立に進む道もありましたが、私は自分の力でなんとかしたかったので、医学部に通うために予備校に通うことにしました。 医学部専門の予備校 だったら周りが同じ気持ちで勉強をしている人ばかりだし、先生に質問するのも気軽に行うことができます。 やはり自分ではわからなかったり、対処できないポイントもありますから、そういう意味では医学部予備校 に通ってガッツリと勉強をするのは非常に意味があるでしょう。 両親にもそのことを相談してみたのですが、逆に背中を押される形となりました。 本当は両親に勉強を教わるのもありでしたが、あいにく両親ともに忙しく時間がなかったので予備校の方がいいのです。


医学部専門の予備校に通って合格を目指しています

高校生になって進路を決めるときに、叔父さんから手に職をつける職業になったほうがいいとアドバイスをされました。
叔父さんはちょうど就職難だったときに大学を卒業したため、就職活動をしても満足のいく仕事につくことができず、その後も転職を繰り返して波乱万丈な人生をおくってきました。
しかし5年ほど前に専門学校を卒業して料理人になってからは、安定した生活をおくれるようになって心にも余裕がもてたと話してくれました。
叔父さんの実体験を基にしたアドバイスだったので、説得力があったため、進路については、学力や偏差値に応じて合格できる大学を選ぶのではなく、大学に入学してからできることや得られることを重視することにしました。
その結果、専門的な技術や能力を身につけたいと考え、医学部を志望することにしました。
当然ながら医学部はそう簡単に合格できる学部ではありませんから、進路を決めてからは必死になって勉強しました。
毎日自分のノルマを課して勉強するようになったので、少しずつ成績が上がり、志望大学がC判定だったのがBやA判定を貰えるようになりました。
高校の担任教師からもこのまま気を抜かずに頑張れば合格できると言われたので嬉しくなり、さらに気を引き締めて勉強するようになりました。
その後、センター試験では二次試験を受ける資格があるボーダーラインを余裕でこえることができたので、すぐに残りの短い時間を二次試験の準備に費やしました。
これで大丈夫だろうと思って試験に臨みましたが、自信があった試験に失敗してしまいショックを受けました。
後期試験については受けることができましたが、自分の行きたい学部ではなかったためやる気が起こらず、断念して浪人することに決めました。
ほとんどの友人が大学進学をする中で、自分だけ浪人生活をするというのはかなりつらい日々でした。
特にメールなどで高校卒業後も連絡を取り合っていますが、大学生になった友人たちはとても楽しそうで、どんどんお洒落になって毎日が充実しているように思えたからです。
一方で自分が勉強することが一番重要だとわかっていますが、他人と比べてしまい自己嫌悪に陥ることもありました。
さらに焦りを感じさせたのが、浪人生活をするようになってから、現役時代よりも勉強する時間が増えているのに成績が下がっていることでした。
偏差値そのものはそれほど下がってはいませんが、全国模試などで以前よりも順位が下がっているのは焦りと不安でいっぱいになるには十分でした。
自宅の自分の部屋で勉強をしていても、ふと勉強していることが嫌になって全てを投げ出したくなることもあり、スランプになったこともありました。
このままではさらに成績が落ちてしまい、気持ちが勉強に集中できないと不安になったので、医学部専門の予備校に通うことにしました。
一般的な予備校よりも医学部専門の予備校は学費が高くなりますが、それだけ医学部合格に向けた充実したサポートがあることに魅力を感じたからです。
それに同じように医学部を目指す学生に囲まれたら、一人で勉強するよりもライバル心などが生まれて頑張ろうという気持ちになるのではないかと考えたからです。
高校に通っているときは、みんなが受験合格を目指していたので負けたくないという気持ちがありましたが、浪人生活に入ってからは自分と向き合うことしかできなかったので物足りなさを感じていた部分がありました。
実際に予備校に入学してからは、すごく頭のいい学生と出会うことができて刺激になりましたし、予備校講師の教え方がとても上手なので効率よく勉強できると感じました。
講義を受けていても無駄なところがなく、全て試験に合格するために必要なことばかりなのでありがたいです。